石見和紙からつくるレイ

Ua Nani Asosanの舞手がフェスティバル当日身につけるレイは手漉きの石見和紙から作ります。
島根県浜田市にある「いわみ福祉会」さんに阿蘇の火山灰と麻炭を混ぜて紙を漉いていただきました。

どの方向から力がかかっても破れにくい、蛇胴紙の漉き方をしてくださっています。
蛇胴紙は、石見神楽で使われる大蛇のボディになる和紙で、この地方では馴染みのものだそうです。

 

漉き上がった600枚ほどの和紙はこんにゃく糊で一枚一枚広島のメンバーが補強してくれました。

どんなレイに仕上がっているか、当日をお楽しみに♪

カテゴリーNEWS